アラビノキシラン専門サイト「元気びと」・がんなどの免疫系サプリメント情報
元気びと
SMAX療法・免疫力アップ・サプリメント
HOMEお問合せ喜びの声メルマガ登録

■SMAXと免疫力

SMAXとは、スーパーメイズ・アラピノキシランのことです。
トウモロコシ種皮から抽出された水溶性の天然食物繊維です。
生体防御作用(免疫賦活作用など)を有する高機能性食物繊維素材として開発され、 高単位、高純度の多糖類・単糖類を含んでいます。

SMAX(スーパーメイズ・アラビノキシラン)の効果
1.NK細胞の活性を上げ、ガンの予防に有効である
2.免疫力を上げ、自然治癒カを高める
3.化学療法、ホルモン療法による白血球の減少を防ぎ、活性の低下を押さえる
4.化学療法、ホルモン療法との併用で、薬剤の副作用を軽減する
5.白血球の増殖を促す
6.T細胞、B細胞の活性を高める
7.インターフェロンγの産出を促進する
8.糖尿病患者の血糖値を下げる
9.B型、C型肝炎の改善(GOT、GPT、γ−GTP数値の改善)
10.早期におけるガン細胞の生着(転移)、及び、ガン細胞の増殖を抑制する

免疫力強化の処方は?
《 回腸パイエル板の復帰増強作用で免疫力強化 》
私たちの免疫機構の中で、特に重要なのが「腸管免疫」です。
その中心の役割を果たしているのが、回腸に存在するパイエル板です。
パイエル板は、ドーム状に腸粘膜の隆起状の形をしていて、 上皮細胞層には抗原を取り込むM細胞があり、 その下にはマクロフアージや樹状細胞、T細胞が集まっている最大の免疫機構があります。

SMAX(スーパーメイズ・アラピノキシラン)は、 免疫機能が低下したパイエル板を復帰させ、 その免疫機能を向上させることが、学会で発表されました。

◎ガン患者の免疫力を高めるためには
空腹時に、他の食物にじゃまされずに早くパイエル板へ到達し、 そこに集まっている免疫担当細胞を刺激して、 全身にめぐる実効組織で免疫効果を発揮してもらえばいいわけです。

《 腸管は、最大の免疫臓器 》
健康な人は、胃腸が丈夫と言われますが、 特に、腸は消化、発酵、分解、合成、吸収等の消化器としての働き以外に、 人体の免疫の増強と調節に大きく関わっています。
腸管粘膜には、吸収細胞のほかに消化管のリンパ装置があり、 その容積は腸の25%もあり、 全身のリンパ装置の約半分が腸に存在している、生体にとって最大の免疫臓器です。

そして、私たちが口にする様々な異種抗原や刺激物質に対し、 最前線としての防御を行っています。 とくに、小腸にはパイエル板などに代表される免疫システム「腸管免疫機構」があり、 人間の体内で最も優れている免疫システムといえます。

私たちが口から摂取する免疫物質は、 ほとんどが小腸にあるパイエル板と言うリンパ組織から吸収されます。 吸収された免疫物質の良悪の判定は、パイエル板でおこなわれ、 血液中のリンパ球、マクロフアージなど免疫細胞が活性化されます。 腸の免疫細胞が活発になることにより、連鎖反応で全身の免疫力を高めます。

この一連の活性の源が、パイエル板の働きです。

◎SMAX(スーパーメイズ・アラビノキシラン)で、 腸管免疫パイエル板が、対照群との比較で有意な増加が認められた、との 学会の発表がありました。 [日本食品免疫学会・昭和女子大(於)]

SMAXの摂取により、免疫系を賦活化し、 しかも、それは腸管パイエル板の増加を介することによるものと示唆されました。
再発・転移と闘えるSMAX療法 一個のガン細抱を叩くには、戦闘能力の強い活性化されたリンパ球が 10〜12個必要と言われています。
ガン細胞を死滅させる第一段は、免疫細胞であるNK細胞が パーフォリン(ガン細胞にタッチして孔を開ける)を出し、 第二段でグランザイムBと呼ばれる酵素をガン細胞内に入れ込み、 ガン細胞の遺伝子(核DNA)を破壊して、瞬時に死が起こります。

また、キラー細胞は、ヘルパーT細胞(Th1・Th2細胞)からの指令で働きます。
指令を受け活性化したキラー細胞は、 ガン細胞の自殺プログラムを発動させるスイッチを押します。 すると、ガン細胞の遺伝子が傷害を受け、ガン細胞の死が起こります。

このように、免疫細胞にはそれぞれの役割があり、 システムとして免疫機能を担っています。
SMAX療法において、中心的な役割を果たしているのが、 リンパ球の活性化、強力化です。
リンパ球の力が強力で、ガン細胞を攻撃するカが十分であれば、 体内にできたガン細胞も増殖できず、転移する前の早い段階で、 死滅させることもできるのです。

戻る
  次へ
Copyright Genkibito.com All Rights Reserved