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■体験談 胃がん(胃癌・胃ガン)

胃ガン 55歳 男性 

最初は、歳のせいか、食欲がなくなり、少しやせてきたなと感じていました。
お酒やビールも急に飲めなくなり、美味しいと思えなくなってきました。
さらに、胃がもたれる回数が多くなり、いつもは朝食はステーキでも食べれるぐらい食欲があったのが、まったくといっていいほどなくなりました。

夕食でも、少し量を食べると胃がもたれ、市販の胃薬が欠かせない状態になっていました。
家内も、病気じゃないかと少し心配するので、近くの内科で診察を受けたところ、念のために大学病院で胃カメラの検査を受けるように勧められました。

そして、数日後、検査を受けたところ、スキスル性胃がんと診断されました。
すぐに入院し、手術を待つ身となりました。

転移も考えられるので、胃を全部摘出すると主治医に言われ、本当に精神的に落ち込みました。
今思えば、胃の不調が初期症状としてあったので、もっと早く精密検査を受けておけばと後悔しました。 誰でも、胃のもたれや食欲不振はあるものですから、つい仕事や日常のことが忙しくて、自分の健康を守ることに注意を向けることを怠っていた自分が情けなくなりました。

治療は、手術、化学療法、放射線治療と、三大治療をすべてやる必要があると諭され、胃がんを恨みました。

そのとき、親戚の男性が、以前、同じようなスキルス性胃がんになったと聞いたことを思い出したので、家内に相談してくるように頼みました。

その結果、その男性は、SMAX療法というものを実践したらしくて、術後、非常に回復状態も良好で、食事もある程度取れるし、職場にもすぐに復帰できたとのことでした。

それで、早速、私もSMAX療法を実践しようと、病院から電話をして、いろいろとアドバイスや激励を受けました。
実際には、手術前に、アラビノキシランS3000という高品質SMAX(スーパーメイズ・アラビノキシラン)を1日朝晩各1袋で合計2袋を飲みました。

ダメもとと思いつつ、少しでも術後が楽になるようにと、しっかりと飲みました。 手術前の検査で、胃の全摘は変わりませんでしたが、腹膜や他の臓器への転移は全く心配ないとの診断が下り、大げさな手術ではなくなりました。

術後、執刀医の先生が、完全な全摘ではなく、1/3ほど綺麗だったので残して縫合して下さったことを言ってくれました。 最初の検査の時点の診断では、胃の完全な全摘と周りの腹膜なども少し削り取る必要があると言われていましたので、本当に耳を疑いました。

術後の回復も早く、すぐに食事が取れるようになり、放射線治療は不要との判断がなされました。
抗がん剤の治療でも、嘔吐や下痢、発熱や脱毛、発疹などの副作用は全く出ずに、逆に食欲は旺盛でした。
術前・術後の2日間ほどは、アラビノキシランS3000は飲みませんでしたが、それ以外はずっと飲んでいましたので、私はアラビノキシランS3000が効果を発揮してくれたものと確信しました。

同じ病室で、同じような病状の方が、術後も大変で食事も取れず、体重がどんどんと減っていく様子をみて、今からでも遅くないかもしれないと思い、SMAX療法を紹介しました。

私は、先に退院してしまったのですが、その方は、今は、アラビノキシランS3000を1日3袋飲んで頑張っているとのことです。
私のように、早く元気になって欲しいと願っています。
そして、気弱になった自分を励ましていただき、また、アラビノキシランS3000という私にとっては魔法の奇跡の薬のような存在を教えてくれたSMAX療法には大変感謝しています。

今は、家内もがんの予防にアラビノキシランS3000を3日に1袋飲んでいて、本当に元気な毎日を過ごしています。

有難う御座いました。

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