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■肺がん 65歳 男性

普段からタバコを吸うのですが、ちょっと咳き込んだりすることが 多くなったかなと思っていました。
当時は、疲れか風邪程度しか考えていませんでした。

仕事中も身体がだるくて、昼休みに少し横になると、通常は5分 ぐらいで起きるのですが、20分くらい横になっていないと起きる ことがつらくなりました。

痰も出るようになり、少しこれはおかしいなと思っていました。
たまたま職場での検診を受けたのですが、レントゲンに影が写っている と指摘されて、大学病院を紹介され、そこでCTを取ることになりました。

その結果、肺がんと診断されて、すぐに手術を勧められました。

ほんとうに奈落の底に落とされたような感じでした。
家内は家で泣き出してしまい、もう、どうすることもできないと半ば あきらめていましたが、息子がSMAX療法というものを調べてきて くれたので、手術の決断と同時に、SMAX療法を同時にスタートして、 なんとか癌を治したい、再び、職場に戻りたい一心で頑張る決意をしました。

SMAX療法は、健康食品や食生活などの生活習慣の改善で、免疫力や体力を 強化することが目的でした。
そのことによって、癌の治療を最大限に活かせることで、治る確率が増える そうです。
その上、私も家内も、肺がんということで、精神的に落ち込んでいましたが、 こちらの不安や心配事に丁寧に対応してくれて、癌を治す希望が湧いてきました。

手術までには、少し時間があったので、他には目もくれずにSMAX療法を 実践しました。

最初の所見では、リンパ節や食道付近にも転移していて、手術は非常に難しいと 主治医の先生は言ってましたが、1ケ月後の手術前の検査では、転移箇所が ぼやけてきていました。

なんと、転移癌が縮小していたのです。
これは、SMAX療法の効果が出ていると直感した私は、先生に嘘をついて、 手術の予定をもう1ケ月先に延ばしてもらいました。 本当はいけないことなのですが、家内も少しでも楽に癌の治療が出来たらと いう思いで、仕事の都合で抜けられないと理由をつけました。

そして、2ケ月後入院したときには、転移癌はきれいになくなっていました。
右肺の癌も、周りがぼやけていて、少し小さくなっていました。 そして、肺だけの手術で終わり、その後、抗癌剤と放射線の治療を受けたの ですが、他の同じ肺がん患者さんは、すごい副作用で食事も取れずに髪の毛も 抜けて大変でしたが、私はケロッとしていました。

やはり、免疫力や体力がついているために、副作用が軽くなったのだと思います。
今は、通院で検査をしていますが、再発や転移はなく、極めて健康な状態です。

さすがに、タバコは止めて、お酒も少なくなり、砂糖・塩・油は極力食べない ようにしています。
軽く運動も毎日しています。 当然、健康食品も量は減らしていますが、毎日飲んでいます。
SMAX療法のお陰で、総力戦を勝ち抜いた気分です。

入院していたときに、同室にいた同じ肺がんの方は、治療の甲斐なく亡くなって いるほうが多いと聞き、なぜ、もっと強くSMAX療法をいっしょにやろうと 言わなかったのか、ただ唯一、悔いが残っています。

もっと多くの方に、このSMAX療法を知ってほしいと思います。

重ねて、SMAX療法に、心から感謝申し上げます。 有難う御座いました。

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