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■乳がん 48歳  女性

去年、左の乳房の脇の方に違和感を感じて、手のひらで触ってみると、 すこし奥の方にしこりのような感触がありました。
ひょっとしてこれは乳がん?と疑いましたが、自分では怖くて、 信じたくありませんでした。
毎日、お風呂上りに触ってみたのですが、やっぱりしこりがあるように 感じるので、娘に相談して、近くの病院に診察に行きました。

先生の触診では、やはり、しこりが感じられるということでしたので、 大学病院を紹介していただき、後日、精密検査を受けたところ、 乳がんと診断されました。

そのときは、非常にショックでした。

すぐに手術をすることを勧められました。
たまたま、娘の同級生が、若くして乳がんを発症したらしいのですが、 そのときにSMAX療法を受けていて、手術の前に少し腫瘍が 小さくなったらしく、手術も非常に軽い措置で終了したそうでした。

傷跡も全くわからずに完治し、治療が終わったようです。
私も同じように、腫瘍が小さくなってからの手術を選択しようと思い、 娘のお友達に紹介を受けてSMAX療法を始めました。
手術の予約に約1ケ月半かかるということでその間、SMAX療法を 続けました。
手術前の検査のときでした。 左乳房のしこりがほとんど消えかけていました。

先生は、事前の治療の効果が大きかったと評価されていましたが、 私はSMAX療法のおかげと思います。
手術は、ほんとうに簡単に済み、傷跡も全く気にするレベルではないので、 これが乳がんの手術なのか、と半信半疑でした。

それと同時に、自然に笑いが込み上げてきました。
娘といっしょに、「よかったね」といえる自分が、どんなに幸せかという ことを心の中で噛みしめました。

SMAX療法と縁がなければ、こんな幸せな結末はなかったと思っています。
本当に有難う御座いました。
今は、再発や転移が心配なので、SMAX療法は継続しています。

これからは、癌の恐怖から開放された人生が送れると思うと、 本当に本当に幸せです。
重ねて、SMAX療法やスタッフの方々に感謝申し上げます。

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