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■アラビノキシランの効能効果

トウモロコシ由来アラビノキシランには、食物繊維としての種々の生理作用をもつことはもちろん、さらに加えて次のような効能効果が確認されています。

・NK細胞の活性を上げ、癌の予防に有効である。
・免疫力を上げ、自然治癒力を高める。
・化学療法、ホルモン療法による白血球の減少を防ぎ、活性の低下を抑える。
・化学療法、ホルモン療法との併用で薬剤の副作用を軽減し、QOLの改善が得られる。
・白血球の増殖を促す。 ・T細胞、B細胞の活性を高める。
・インターフェロンγの産出を促進する。
・糖尿病患者の血糖値を下げる。
・B型、C型肝炎の改善(GOT、GTP、γ−GTP数値の改善)。
・AIDS患者の免疫パラメーターの改善。

これ以外にも、アラクチンZ(トウモロコシ由来アラビノキシラン)は、高血圧症の患者の血圧を正常化したり、高コレステロールを低下させたりする生理作用があり、身体全体の治癒力向上に非常に効果があります。

トウモロコシ由来のアラビノキシランを主成分とするアラクチンZには、癌に効果があるだけではなく、幅広い生理作用があります。
高血圧症と診断された中高年の男女18名(平均年齢60歳)に、4週間にわたってアラクチンZ(トウモロコシ由来アラビノキシラン)を1日15ml投与した結果、血圧の低下が全員に見られ、そのうち、収縮期血圧140以上の6人は、収縮期血圧と拡張期血圧の両方が低下しています。

また、血糖値の改善にも効果があります。 空腹時の血糖値が120mg/dlで、耐糖機能障害の見られる肥満気味の20人に、アラクチンZ(トウモロコシ由来アラビノキシラン)を1日10ml6ケ月間飲用してもらい、そのあとに75gのブドウ糖負 荷試験を実施したところ血糖値が低下しました(60分、90分、120分後の血糖値をチェック)。

高脂血症(血清コレステロール値220mg/dl以上)と診断された 患者30人にも良い結果が出ています。

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